System Planning for Internal Incubation

社内で新規事業が継続的に生まれて、育つ。そのための制度と仕組みの策定をお手伝いします。

 

単なるコンテストでは、決して実効性の高い事業は生まれない。

新規事業の立案は、それを提案する社員にとっては大きなパワーがかかるもの。かけたパワーに見合うだけの「何か」がそこにあるかどうか、新規事業立案制度の「本気度」がシビアに見られて、社員が提案する内容の本気度にダイレクトに繋がります。「とにかく年に1回のコンテストを開催」して、「経営会議で判断」をして、その後の立ち上げ体制や予算は「その都度議論して決める」という玉虫色の制度では、大きなパワーをかけて取り組む価値がないと判断され、結果、本気度がそこそこの提案しか集まらず、「制度が機能しない」となります。

私たちが考える、実効性のある新規事業立案制度は、最低限、「予算」「審査」「マネジメント」「人事」の観点が矛盾なく定義されていて、社員が「それなら賭ける価値がある」と判断できるだけの内容の制度です。制度の各論は個社ごとの状況を踏まえて設計すべきですが、私たちはその各論の制度設計と、貴社においてその制度の稟議を通し経営陣を納得させるまでの制度づくりを伴走して策定支援します。