Open Innovation Program

イノベーションの定義とも言える「既存の要素の新しい組み合わせ」が、企業内に継続的に生まれる仕組みを実装する

 

経済成長を起動するのは
企業家(アントレプレナー)による
新結合(ニューコンビネーション)である。

ーヨーゼフ・アロイス・シュンペーター『経済発展の理論』1912

 

自社が、いまだかつて交わったことのない要素と、接点を作ること。

イノベーションとは、新しい要素それ自体を生み出すということではなく、「既存の要素の新しい組み合わせ」こそがイノベーションである。その理論を実際の企業経営において仕組みとして実装するのが私たちのオープンイノベーションプログラムです。

日本企業、スタートアップ・ベンチャー企業、官公庁や自治体、NPOや市民セクター、大学、海外企業、等、自社が今まで関わったことのない存在と「接点」を作り、その接点において事業開発を行うこと。私たちが展開するオープンイノベーションプログラムは、貴社の枠組みを少し広げて、今まで交わっていない存在との接点をつくる機会をプロデュースし、そして、その接点において新規事業開発が展開できるプログラムを展開していきます。

 

オープンイノベーションによる新規事業開発の成功の鍵は、それを推進する社内起業家の推進力である。

いまだかつて交わったことのない存在との接点は、これまでの発想や枠組みにない機会をもたらしてくれます。その機会を、単なる外からの刺激に止めるか、自社にとっての事業へと昇華させられるかどうかは、それを推進する社内起業家の推進力にかかります。私たちが推進する社内起業家人材育成プログラムや、0to1事業開発伴走プログラムを、オープンイノベーションプログラムと並行させることで、実効性の高い新規事業開発の展開が可能となります。