
こんな方におすすめ
- オープンイノベーションプログラム / アクセラレーションプログラム事務局の方
- 社内インキュベーションプログラム事務局の方
- スタートアップ連携、他社連携など協業の担当者様
- CVCファンド運用担当者
- 次なる事業柱の立ち上げを検討されている経営者または経営企画部の方、など
イベント内容
外部環境が急激に変化する昨今、破壊的イノベーションへ備え、非連続の事業成長を実現するために多くの大手企業がスタートアップとの協業に取り組んでいます。
中でも、セイノーホールディングス株式会社は2017年からアクセラレータプログラムを開始し、2019年には日本初の物流事業領域専門ファンドを設立、ラクスル株式会社と共同でJV「ハコベル株式会社」を設立するなど、様々な角度でオープンイノベーションによる新規事業開発に取り組んでいます。
本セミナーでは、セイノーホールディングス株式会社 オープンイノベーション推進室 Logistics Innovation Fund 室長 加藤 徳人氏をお招きし、同社の事業化を見据えたオープンイノベーションの取り組み手法と事業化の成功要因に関してお話を伺います。
当日のトークテーマ(予定)
- アクセラレータプログラムやCVCなどのオープンイノベーション手法の組み合わせ方
- 立ち上げ時や現在における経営層/既存事業部の巻き込み方
- 事業化の確率を高める制度設計面/人材面の工夫
- これまでの協業における苦労した点、など
7年以上にわたりスタートアップとの協業に取り組んできたセイノーホールディングスはどのように現在のオープンイノベーション方針や組織体制等を築いてきたのか。
これまでの活動で経験した成功や失敗とその乗り越え方など、立ち上げ者/実践者の加藤様だからこそ語れるリアルをお聞きします。
オープンイノベーションの可能性を最大限に引き出し、事業化を実現したい企業の皆様のご参加をお待ちしております。
レスポンスエラーラインアップ
加藤 徳人
セイノーホールディングス株式会社 オープンイノベーション推進室 Logistics Innovation Fund 室長
1998年西濃運輸株式会社に入社。現場のトラックドライバー経験を経て、首都圏営業専門職として7年間従事し、大手新規顧客開発を担当。セイノーグループ管理者層に対する米国式マネジメント経営システムの導入およびハンズオン業務改善支援を行うなど幅広い現場経験を持つ。2016年、新設のオープンイノベーション推進室立上げメンバーとして自社アセット活用による価値創造を目的としたインキュベーションや新規事業構築に従事。 “SEINOアクセラレーションプログラム”の開催をはじめとし、日本初ロジスティクス専門ファンドの設立(CVC/Logistics Innovation Fund)や 、基礎自治体の協力を得ながら進めている“新スマート(ドローン)物流構築”・“農福連携事業“、”植物工場事業”など、既存事業の枠を超えた他社との共創による社会課題解決を目指す。趣味はトライアスロンとキャンプ。
開催日 | 2023年05月22日(月)19時00分~20時00分 |
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会場・アクセス | 会場での開催はございません。 お申し込みいただき、ご当選された方にオンライン配信視聴用のURLをお送りいたします。 ※本イベントは抽選制になります。ご了承くださいませ。 |
タイムテーブル | 19:00-19:03 ・オープニング 19:03~19:15 ・セイノーホールディングス様 オープンイノベーション取り組み紹介 19:15-19:43 ・講演パート:セイノーHD様のオープンイノベーション事例から紐解く、事業化の確率を高めるための必要条件 登壇者:セイノーホールディングス株式会社 加藤様、株式会社ユニッジCOO 土井雄介 19:43-19:57 ・Q&Aパート:協業推進担当者の悩みへのお答え 19:57-20:00 ・クロージング |