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事業開発の推進を任されたプロジェクトリーダーや担当者にとって、期初に最も頭を悩ませるのは、「活動計画」の設計ではないでしょうか。

既存事業のような「昨年の踏襲」が通用しない領域において、とりあえずで始めた市場調査や、目的の曖昧な検証、形から入るプロダクト開発……。プロジェクト成功の最初の一歩は、こうした個別のプロジェクトを進める前に、初動の具体的なアクションを正しく描くことが、何より肝心な鍵となります。
そこで本セミナーでは、そんな「何から手をつければいいか分からない」という漠然とした不安を解消し、年度初めに描くべき「活動計画」の作り方を解説します。

■ こんな方におすすめ
2026年度から事業開発・推進のミッションを担うことになった方
・予算や方向性は見えているが、具体的な実行計画に落とし込めていない
「何から手をつければいいか」の優先順位付けに悩んでいるプロジェクトリーダー

スピーカーは、株式会社アルファドライブにてアクセラレーション部門を統括し、グループ執行役員を務める加藤が登壇。
これまで支援者として、累計35社・4,000件超の社内起業・事業開発プロジェクトに対する伴走・審査に携わってきた経験をもとに、着実にステップを進めるための優先順位付けやリソース配分の考え方をお話しします。

本セミナーで紐解く「年度初めの壁」

  • 計画の立て方: 効率の良い計画の立て方が分からず、場当たり的な動きになってしまう
  • 優先順位の判断: 「今、何を優先すべきか」に確信が持てず、手探りの状態で動いてしまう
  • リソースの配分: 限られた予算や人手を、どのタイミングで何に使うべきか判断できない
  • 手段の目的化: 本来の目的を見失い、「調査すること」「作ること」自体が目的になってしまう
開催日 2026年4月14日(火)12:00-13:00
タイムテーブル 12:00-12:05:オープニング
12:05-12:15:講演
12:15-12:45:パネルディスカッション
12:45-12:55:質疑応答(皆様からお寄せいただいた質問に回答)
12:55-13:00:クロージング
会場・アクセス オンライン(Zoom Webiner)
お申込みいただいた方にオンライン配信視聴用のURLをお送りいたします。
※参加料は無料です。
※当セミナーは事業会社の方向けとなっており、抽選制です。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください

ラインアップ

加藤 隼

株式会社アルファドライブ グループ執行役員(アクセラレーション戦略推進) 株式会社GROWGRIT 取締役

2013年、ソフトバンク株式会社に新卒入社。法人営業を主務とする傍ら、新事業スキームを担当顧客へ提案し、同事業の責任者としてジョイントベンチャー(JV)での事業立ち上げを牽引。兼任プロジェクトとして、孫正義氏の次世代経営者育成機関「ソフトバンクアカデミア」にも所属。2016年、株式会社ディー・エヌ・エーに中途入社。メディア領域の事業開発に従事。DeNAと小学館のJVによる事業再建プロジェクトに携わり、Bizサイド広範の戦略策定・実行を推進し、ゼロからの事業再建を牽引。2019年3月、株式会社アルファドライブに入社。累計35社、4000件超の新規事業プロジェクトに対する伴走・審査に携わり、2021年4月にマネージング・ディレクターに就任。2023年1月、執行役員 イノベーション事業/アクセラレーション事業担当に就任。

坂村 聖佳

株式会社アルファドライブ 経営企画本部 マーケティンググループ ゼネラルマネジャー

学生時代に、創業直後のライフスタイルアクセント株式会社(Factelier)にインターンとして入社。 ファーストキャリアでは、日本上陸直後のWeWork Japanに入社。日本市場でのサービス立ち上げやローカライズ戦略策定・実行を推進しつつ、入居する数百社の企業を対象にしてコミュニティー構築・運営を担う。「コミュニティを起点としたイノベーション創出」を目的として、利用者同士のコラボレーションを促進するPJTを複数推進。 2021年9月、株式会社アルファドライブに入社。マーケティング領域全般を担う。これまでに累計300回以上のセミナー実施など、コンテンツ発信を中心としたマーケティング活動に熱を注いでいる。