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  3. 失敗談から学ぶ、新規事業のプロダクト開発

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新規事業のプロダクト開発は、開発リソース/ナレッジの不足・不確実な事業状況と隣り合わせな中で、最低限のコスト投資で進めるリーンな開発が重要となる、非常に難易度の高いテーマと言えます。

プロダクト開発でやってしまいがちな失敗ケース(例)

  • 最初から全機能を搭載した完成形のプロダクト開発をしたら、全然ユーザーに使われないものになってしまった
  • 開発ベンダーに任せていたら、いつまで経ってもプロダクト開発が終わらない
  • ユーザー数が増えていく想定でインフラ構築をしたら、月に100万円近く掛かっているのに一向にユーザーが増えない
  • 社内でコミットした開発スケジュールを守る為に開発を急かしたら、バグだらけでリリースしてしまった

このような失敗に陥らないために、「リーンな開発」は具体的にどんな進め方・体制で取り組むべきなのか?
これまで様々な大企業・スタートアップでプロダクト開発を経験してきたスピーカー3名が登壇し、自身の失敗体験も交えながら、実践知で解説させていただきます。

こんな方におすすめ

  • 企業内新規事業の事業開発責任者として取り組まれている方
  • プロダクト開発の伴う事業/商品開発を推進されている方
  • DX・新技術等、特定テーマ内での事業開発PJTを推進されている方
  • 外部開発パートナー・社内エンジニアとの連携に課題をお持ちの方
会場・アクセス オンライン(Zoom Webiner)
お申込みいただいた方にオンライン配信視聴用のURLをお送りいたします。
※参加料は無料です。
※当セミナーは事業会社の方向けとなっており、抽選制です。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください
タイムテーブル 18:00-18:05 オープニング
18:05-18:15 導入:プロダクト開発の考え方
18:15-18:40 パネルディスカッション
18:40-18:50 質疑応答
18:50-19:00 AlphaDrive AXL TECH STUDIO説明

ラインアップ

瀬沼 健吾

AlphaDrive AXL TECH STUDIO スタジオ長

小中高をインターナショナルスクール、大学をトロントで過ごしたバイリンガル。商社で10年グローバルビジネスに従事したあと、MBA取得をきっかけに起業。その後、10社以上の起業に携わる連続起業家に。社内の公用語を英語に、17か国からエンジニアが集まるAI開発の会社を作り、インドで音楽配信サービスを作るなど、グローバルに活躍。また、SHOWROOM株式会社ではAIチームの立ち上げ、株式会社Zealsでは急拡大するフルリモートグローバル開発メンバーをマネジメント、株式会社DatafluctではVPoEを兼務しながらシンガポール子会社の代表も務めるなど、ITベンチャーでも幅広く活躍。2020年よりパートナーとしてAlphaDriveに参画し、2023年よりAXL TECH STUDIOのスタジオ長に就任。

宇野 雄

制作会社やソーシャルゲーム会社勤務の後、ヤフー株式会社へ入社。Yahoo!ニュースやYahoo!検索などのデザイン責任者 / デザイン部長。クックパッド株式会社でVP of Design / デザイン戦略本部長を経て、現在はnote株式会社にてCDO(Chief Design Officer)を勤めつつ2022年にFluid Design株式会社を創業。

髙橋 三徳

1981年生まれ。小学3年生の時、PC-98に出会いプログラミングの世界へ。映画『Wargame』に触発されエンジニアの道を目指す。2004年、楽天株式会社入社。楽天市場や関連サービスの開発に従事し、iPhone発売直後からiOSアプリケーション開発をリード。グリー株式会社の創業期にエンジニアとして参画、その後、Speee株式会社を共同創業し取締役CTOに。Tickerstar(現楽天チケット)のチーフエンジニアを経て、柴田陽(現Tailor株式会社代表取締役)とスポットライト(現楽天ペイメント)を創業、CTOを務める。2017年、株式会社メルカリ入社、AI、HCI、ブロックチェーン、量子コンピュータなどの研究開発に携わり、mercari R4Dを立ち上げ。NFT事業などブロックチェーン関連事業の立ち上げにも関与。個人では、スタートアップの技術顧問や大手企業のシステムコンサルティングを行う。2021年、柴田陽と再び手を組みテイラー株式会社を共同創業取締役CTOに就任、Headless型ERPプラットフォームをTailor Plattformを開発。YCombinatorに参加し本社を米国に移転、シードラウンドで累計$11.7M(17億円)を調達。

ご好評につきお申込みを締め切りました。たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。