
Event Information
事業承継は“守り”じゃない。“攻め”の新規事業だ。
高知県の老舗旅館を承継し、新たな価値を生み出す挑戦が、いま動き始めています。
その鍵を握るのは、「クラウドファンディング」という共感の仕組み。
今回のトークセッションでは、 CAMPFIREファウンダー会長の家入一真氏、アルファドライブ代表の麻生要一、そして現場の挑戦者である宇都宮竜司の3名が集結。
テーマは、「事業承継 × クラファン × 地方創生」。
事業を“継ぐ”ことは、過去を引き継ぐだけでなく、未来を描く“創造”でもある。
なぜ今、旅館なのか? なぜクラファンなのか? 地方で挑戦するとはどういうことか?
社会課題にビジネスで立ち向かう3人が、本音で語ります。
「次の挑戦」を考えているあなたにこそ、届けたいセッションです。
予定しているトークテーマ
- 事業承継は「新規事業」なのか? 過去を引き継ぎながら、新しい価値を生み出す挑戦
- クラウドファンディングは、事業の「実験場」になる? 事業の本質を見極め、共感を集める場としての活用
- 地方で挑戦するということ:再生に向き合うリアルと覚悟
- 地域に入り込んで気づいた「真の課題」と「自分たちの役割」
開催日 | 2025年4月22日(火)12:00-13:00 |
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タイムテーブル | 12:00-12:05:オープニング 12:05-12:15:清水屋旅館事業承継について 12:15-12:55:対談セッション 12:55-13:00:クロージング |
会場・アクセス | オンライン(Zoom Webiner) お申込みいただいた方にオンライン配信視聴用のURLをお送りいたします。 ※参加料は無料です。 ※当セミナーは事業会社の方向けとなっており、抽選制です。 ※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください |
ラインアップ
家入 一真
株式会社CAMPFIRE ファウンダー会長
2003年株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)創業、2008年JASDAQ市場最年少(当時)で上場を経て、2011年株式会社CAMPFIRE創業。2012年BASE株式会社を共同創業、東証マザーズ(現グロース)上場。2018年ベンチャーキャピタル「NOW」創業。Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング 2021」にて第3位に選出。その他、N高起業部の顧問等を務める。
麻生 要一
株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO
東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルートへ入社。社内起業家として株式会社ニジボックスを立ち上げ、創業社長として150人規模まで企業規模を拡大。 リクルートホールディングスの新規事業開発室長として1500の社内起業家チームの創業と、起業家支援オフィスTECH LAB PAAKの所長として300社のスタートアップ企業の創業期を支援。2018年に起業家に転身し、複数の企業を同時に創業。新規事業支援会社であるアルファドライブは、2019年にユーザベースへ全株式を売却後、2023年にユーザベース自身がファンド傘下へのTOB・非公開化した流れを受け、2024年に全株式を買い戻し再度カーブアウト。 アミューズ社外取締役、アシロ社外取締役などプロ経営者として複数の上場企業の役員も務める。
宇都宮 竜司
グループ執行役員(地域共創戦略推進)兼 株式会社アルファドライブ高知 代表取締役社長
京都大学大学院工学研究科化学工学専攻修了。株式会社リクルート住まいカンパニーで営業と新卒採用を担当の後、株式会社リクルートホールディングスに出向。スタートアップ支援プログラムのコミュニティマネージャーとして総計300チーム以上を支援。2017年に高知県に移住し、IT関連企業にて事業開発部長 兼 経営企画室として新規事業開発の部門の立ち上げ、複数の新規事業の企画・推進、全社経営戦略の策定等を行う。地方の中小企業における新規事業開発を活性化し、地域経済の成長に貢献したいという思いから株式会社アルファドライブに入社。2019年、株式会社アルファドライブ高知の代表取締役に就任。KOCHI STARTUP PARKメンター、愛媛県企業誘致アドバイザー、株式会社Left hand代表取締役を兼任。愛媛県出身。