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新規事業開発においてやってしまいがちなしくじり事例をご紹介し、失敗を未然に防ぐためにおさえておきたい要点を、テーマを区切って解説する”しくじり事例”シリーズ。

今回のテーマは「プロダクト開発」。
間違った取り組み方で進めてしまうと、後戻りのできない事態に陥ってしまう、リスクの高いフェーズとも言えます。

こんなことをお話ししています:
・不確実性の高い新規事業におけるプロダクト開発の要点や業務システム開発との違い
・「プロトタイプは作る前に売る!?」失敗を未然に防ぐためにおさえておきたいポイント
・少ないリソースでプロトタイプを作成し、顧客からのフィードバックを元に改善していく手法
事例からわかるプロダクト開発の進め方の実録

スピーカーには、10社以上の起業に携わる連続起業家であり、数々のITベンチャー・開発チームの立ち上げ経験を持つAlphaDrive AXL TECH STUDIOのスタジオ長 瀬沼 健吾が登壇。
これまでの経験に基づいた実践知で解説させていただきます。

こんな方におすすめ

  • 企業内新規事業の事業開発責任者として取り組まれている方
  • DX・新技術等、特定テーマ内での事業開発PJTを推進されている方
  • プロダクト開発の伴う事業/商品開発を推進されている方
  • 外部開発パートナー・社内エンジニアとの連携に課題をお持ちの方
アーカイブ配信期間 2026年5月1日(金)〜7月30日(木)
視聴方法 お申込みいただいた方にアーカイブ動画のURLをお送りいたします。
※参加料は無料です。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
タイムテーブル オープニング (5min)
講演「新規事業におけるプロダクト開発の要点」 (15min)
しくじり事例解説 (10min)
質疑応答 (20min)
サービス説明 (5min)

ラインアップ

瀬沼 健吾

スタジオ長

小中高をインターナショナルスクール、大学をトロントで過ごしたバイリンガル。商社で10年グローバルビジネスに従事したあと、MBA取得をきっかけに起業。その後、10社以上の起業に携わる連続起業家に。社内の公用語を英語に、17か国からエンジニアが集まるAI開発の会社を作り、インドで音楽配信サービスを作るなど、グローバルに活躍。また、SHOWROOM株式会社ではAIチームの立ち上げ、株式会社Zealsでは急拡大するフルリモートグローバル開発メンバーをマネジメント、株式会社DatafluctではVPoEを兼務しながらシンガポール子会社の代表も務めるなど、ITベンチャーでも幅広く活躍。2020年よりパートナーとしてAlphaDriveに参画し、2023年よりAXL TECH STUDIOのスタジオ長に就任。

坂村 聖佳

株式会社アルファドライブ 経営企画本部 マーケティンググループ ゼネラルマネジャー

学生時代に、創業直後のライフスタイルアクセント株式会社(Factelier)にインターンとして入社。 ファーストキャリアでは、日本上陸直後のWeWork Japanに入社。日本市場でのサービス立ち上げやローカライズ戦略策定・実行を推進しつつ、入居する数百社の企業を対象にしてコミュニティー構築・運営を担う。「コミュニティを起点としたイノベーション創出」を目的として、利用者同士のコラボレーションを促進するPJTを複数推進。 2021年9月、株式会社アルファドライブに入社。マーケティング領域全般を担う。これまでに累計300回以上のセミナー実施など、コンテンツ発信を中心としたマーケティング活動に熱を注いでいる。