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今回のテーマは、「AI時代のプロトタイプ開発と、PoCの壁の越え方」。
GeminiやClaudeなどの生成AIにより、非エンジニアの起案者でも、プロトタイプを短期間で作れる時代になりました。
プロトタイプが作りやすくなっても、検証の難しさは簡単には変わりません。
実際に検証に進もうとすると、下記のような理由でスムーズにいかないケースが少なくありません。
- 作ること自体が目的になり、何を検証したいのか分からなくなってしまう
- 実データを使った検証に進みたいが、セキュリティや品質のハードルが高い
- 開発費の承認や社内ルールへの対応が必要で、検証のスピードが落ちてしまう
そこで本セミナーでは、検証を「構想から本番リリースまで」の段階で整理し、
AIで変わったこと・変わっていないことを解説します。アルファドライブが実際にAIで開発・検証した事例も交えて、PoCの壁の越え方をお話しします。
こんな方におすすめ
- AIでのプロトタイプ開発は、どこまで進化しているのか
- AIでプロトタイプが作れても変わらない、検証の本質とは
- 画面だけのプロトタイプを越えて、お客様に使ってもらうために必要なこと
当日は、累計35社・4,000件超の社内新規事業プロジェクトの伴走・審査に携わってきたグループ執行役員の加藤隼と、年間100件を超える新規事業のプロトタイピング・開発案件を手がけるAXL PROTOTYPE STUDIOを統括する安部和晃が登壇。新規事業を前に進める両輪、事業推進と開発の視点から、実践経験をもとにお話しします。
| 開催日 | 2026年10月26日(月)11:30-12:30 |
|---|---|
| タイムテーブル | 11:30-11:35:オープニング 11:35-12:05:パネルトーク 12:05-12:25:質疑応答(皆様からお寄せいただいた質問に回答) 12:25-12:30:クロージング |
| 視聴方法 | オンライン(Zoom Webiner) お申込みいただいた方にオンライン配信視聴用のURLをお送りいたします。 ※参加料は無料です。 ※当セミナーは事業会社の方向けとなっており、抽選制です。 ※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 |
ラインアップ
加藤 隼
株式会社アルファドライブ グループ執行役員(アクセラレーション戦略推進) 株式会社GROWGRIT 取締役
2013年、ソフトバンク株式会社に新卒入社。法人営業を主務とする傍ら、新事業スキームを担当顧客へ提案し、同事業の責任者としてジョイントベンチャー(JV)での事業立ち上げを牽引。兼任プロジェクトとして、孫正義氏の次世代経営者育成機関「ソフトバンクアカデミア」にも所属。2016年、株式会社ディー・エヌ・エーに中途入社。メディア領域の事業開発に従事。DeNAと小学館のJVによる事業再建プロジェクトに携わり、Bizサイド広範の戦略策定・実行を推進し、ゼロからの事業再建を牽引。2019年3月、株式会社アルファドライブに入社。累計35社、4000件超の新規事業プロジェクトに対する伴走・審査に携わり、2021年4月にマネージング・ディレクターに就任。2023年1月、執行役員 イノベーション事業/アクセラレーション事業担当に就任。
安部 和晃
株式会社アルファドライブ アクセラレーション事業部 PROTOTYPE STUDIO スタジオ長
東芝デジタルソリューションズ株式会社に新卒入社。3年間ソフトウェア開発に従事したのち、文書管理や翻訳のクラウドサービスの新規立ち上げに伴い異動。クラウドを軸に、アダプティブラーニングを用いた学校教育サービスの実証、東芝の気象レーダーを用いたゲリラ豪雨予測システムの立ち上げ、東芝のSaaSをEC販売するためのEC基盤立ち上げなど、東芝内のさまざまな新規事業を担当。その後、東芝の社内新規事業コンテスト「みんなのDX」に子育て支援に関するサービスを提案し、事業化承認を得るとともに、物流倉庫の管理をAIで最適化するサービスの新規起案から事業立ち上げまでを2年間推進し、事業化を完了させる。 2023年よりAlphaDriveに参画。2024/1~ AXL PROTOTYPE STUDIO スタジオ長に就任。 新規事業のメンターとして伴走支援を実施するとともに、年間100件を超える新規事業のプロトタイピング・開発案件に関する壁打ちや事業伴走支援に携わっている。