Event Information
本セミナーのテーマは、「AI時代の事業開発」です。
AIを取り入れた事業開発は、昨今急速に広がりを見せています。
リサーチや市場調査の時間が縮まり、アウトプットの精度も上がった。それ自体は正しい一歩です。
でも、それは事業開発の「作業」が効率化されただけで、事業や売上が変わったわけではない。
効率化の先に、まだ手がついていない領域があります。
顧客ヒアリングを重ねて仮説を磨く、MVPで小さく検証してから進む——
正しい事業開発の進め方として広まってきたやり方そのものの前提が、AIによって崩れ始めています。
本セミナーでは、10刷・5万部の著書「新規事業の実践論」著者である麻生要一(株式会社アルファドライブ 代表取締役兼CEO/CAXO)が、
「AI時代の事業開発」をお話しさせていただきます。
当日は麻生自らもAIを多用してきた実経験をもとに、解説いたします。
こんな方におすすめ
・新規事業に取り組んできたが、AI時代にどう方向修正すればいいか迷っている方
・AIを試してはいるが、事業や売上への手応えがまだ感じられない方
・「人がやるべきこと」の輪郭を、自分なりに整理したい担当者・責任者の方
こんなことをお話しします
- AIの登場で、新規事業開発の「前提」と「作法」はどう変わるのか
- 効率化の先——AIと人が役割を分けて、収益につなげるための考え方
- AI時代に人間が価値を発揮し続けるために、これから何が必要か
| 開催日 | 2026年5月29日(水)12:00-13:00 |
|---|---|
| タイムテーブル | 12:00-12:05:オープニング 12:05-12:25:講演 12:25-12:45:パネルディスカッション 12:45-12:55:質疑応答(皆様からお寄せいただいた質問に回答) 12:55-13:00:クロージング |
ラインアップ
麻生 要一
株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO/CAXO
東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルートへ入社。社内起業家として株式会社ニジボックスを立ち上げ、創業社長として150人規模まで企業規模を拡大。 リクルートホールディングスの新規事業開発室長として1500の社内起業家チームの創業と、起業家支援オフィスTECH LAB PAAKの所長として300社のスタートアップ企業の創業期を支援。2018年に起業家に転身し、複数の企業を同時に創業。新規事業支援会社であるアルファドライブは、2019年にユーザベースへ全株式を売却後、2023年にユーザベース自身がファンド傘下へのTOB・非公開化した流れを受け、2024年に全株式を買い戻し再度カーブアウト。 アミューズ社外取締役、アシロ社外取締役などプロ経営者として複数の上場企業の役員も務める。
坂村 聖佳
株式会社アルファドライブ 経営企画本部 マーケティンググループ ゼネラルマネジャー
学生時代に、創業直後のライフスタイルアクセント株式会社(Factelier)にインターンとして入社。 ファーストキャリアでは、日本上陸直後のWeWork Japanに入社。日本市場でのサービス立ち上げやローカライズ戦略策定・実行を推進しつつ、入居する数百社の企業を対象にしてコミュニティー構築・運営を担う。「コミュニティを起点としたイノベーション創出」を目的として、利用者同士のコラボレーションを促進するPJTを複数推進。 2021年9月、株式会社アルファドライブに入社。マーケティング領域全般を担う。これまでに累計300回以上のセミナー実施など、コンテンツ発信を中心としたマーケティング活動に熱を注いでいる。