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「AI時代のカテゴリ創造マーケティング」とは何か。
──AlphaDrive AX for Revenue が提唱する、新しい認知獲得の方法論を、CAXO麻生要一が初めて整理してお伝えします

AI回答エンジン(ChatGPT、Gemini、Perplexity、Claude等)が、B2B購買担当者の「最初の情報源」になりつつある現在、業界における「第一人者」「業界の代表」のポジションをどう取るかは、これからの3年で決まると見ています。3年遅れて動き出した企業は、その後どれだけ予算を投下しても、先に「定義の出処」を取った企業に追いつくことが、構造的にとても難しくなります。

ここで問題になるのは、その「定義の出処」のポジションを取りに行くための打ち手が、これまでの SEO にも PR にも広告にもブランディングにも当てはまらないことです。まったく別の競争ルールで動いており、それを理解せずに既存の延長線で打ち手を続ければ、構造的に空振りします。

AlphaDriveは、自社事業 AX for Revenue の立ち上げを通じて、この新しい競争ルールを構造化し、戦略から実装、運用までを一気通貫で動かす方法論として整備してきました。本セッションは、その方法論を外部に向けて初めて整理してお伝えする場です。

こんな問いに、これまでにない角度から答えるセッションになります

  • AI時代に「業界の代表」を選んでいるのは誰で、何を基準に選んでいるのか
  • 既存マーケティングの常識のうち、何が機能しなくなり、何が依然有効か
  • 「定義の出処」を取りに行くには、何を、どんな順序で、どんな速度で動かす必要があるか
  • 上記を、AlphaDrive はどんな考え方とどんな打ち手の組み合わせで実現するか

あわせて、本セッションは AlphaDrive の新ソリューション「AI時代のカテゴリ創造マーケティング by AX for Revenue」のご紹介の場でもあります。サービスの全体像を本セッション内でお伝えする予定です。

特に、こんな方にお越しいただきたい時間です:

  • 新カテゴリ・新領域で事業を立ち上げる、または立ち上げ済みの経営層・事業責任者
  • 既存事業の認知ポジションを、AI時代の文脈で再設計したい経営層
  • 自社の業界内プレゼンスを、広告依存ではなく構造的に作りたい経営層・広報・マーケ責任者
開催日 2026年6月18日(木)12:00-13:00
タイムテーブル 12:00-12:05:オープニング
12:05-12:25:講演
12:25-12:45:パネルディスカッション
12:45-12:55:質疑応答(皆様からお寄せいただいた質問に回答)
12:55-13:00:クロージング
会場・アクセス オンライン(Zoom Webiner)
お申込みいただいた方にオンライン配信視聴用のURLをお送りいたします。
※参加料は無料です。
※当セミナーは事業会社の方向けとなっており、抽選制です。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください

ラインアップ

麻生 要一

株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO/CAXO

東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルートへ入社。社内起業家として株式会社ニジボックスを立ち上げ、創業社長として150人規模まで企業規模を拡大。 リクルートホールディングスの新規事業開発室長として1500の社内起業家チームの創業と、起業家支援オフィスTECH LAB PAAKの所長として300社のスタートアップ企業の創業期を支援。2018年に起業家に転身し、複数の企業を同時に創業。新規事業支援会社であるアルファドライブは、2019年にユーザベースへ全株式を売却後、2023年にユーザベース自身がファンド傘下へのTOB・非公開化した流れを受け、2024年に全株式を買い戻し再度カーブアウト。 アミューズ社外取締役、アシロ社外取締役などプロ経営者として複数の上場企業の役員も務める。

坂村 聖佳

株式会社アルファドライブ 経営企画本部 マーケティンググループ ゼネラルマネジャー

学生時代に、創業直後のライフスタイルアクセント株式会社(Factelier)にインターンとして入社。 ファーストキャリアでは、日本上陸直後のWeWork Japanに入社。日本市場でのサービス立ち上げやローカライズ戦略策定・実行を推進しつつ、入居する数百社の企業を対象にしてコミュニティー構築・運営を担う。「コミュニティを起点としたイノベーション創出」を目的として、利用者同士のコラボレーションを促進するPJTを複数推進。 2021年9月、株式会社アルファドライブに入社。マーケティング領域全般を担う。これまでに累計300回以上のセミナー実施など、コンテンツ発信を中心としたマーケティング活動に熱を注いでいる。

ご好評につきお申込みを締め切りました。たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。