AIは効率化から、収益の創造へ。
収益創出の最前線で挑戦する実践者が集まる、招待制カンファレンス。
完成した正解ではなく、現場で検証し続けている仮説を持ち寄り、同じ課題に立つ100名の実践者と、構造と打ち手まで踏み込んで議論する3時間半です。
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AI活用率88%。しかし、利益に意味あるインパクトを出せた企業は6%──。
この数年、多くの企業でAI導入が進みました。
資料は速く仕上がり、議事録は自動で整い、「うちもAIをやっている」と言えるようにはなった。
それでも、売上の絵は変わっていない──そう感じている経営者・事業責任者は、決して少なくありません。
AX for Revenue Summitは、効率化AIの”その先”──収益進化AIへの転換を考える、招待制カンファレンスです。
完成した正解ではなく、私たちがいま現場で検証を続けている仮説を開き、同じ課題に立つ100名の実践者と、テーブルを囲んで議論します。
こんなことをお話しします。
キーノートセッション:事業インパクトを創出するAX実践論
- 生成AIが社会実装期に入って3年が経ちました。導入は進み、効率化の成果は出はじめています。ですが、PoCの先で「事業インパクト」を生み出せている企業は、まだひと握りに過ぎません。
- AlphaDriveが約300社以上の事業共創、23,800件以上の事業案件で見てきた現場から、効率化を超えて「収益」を動かすAX(AIトランスフォーメーション)の実践フレームを提示いたします。
- なぜ95%のAIプロジェクトはPLに届かないのでしょうか。残り5%は何を変えているのでしょうか。第0回サミットの基調として、丸一日の議論の地図を描きます。
- 講演者:麻生 要一(AlphaDrive / AX for Revenue Institute)
トークセッション:AI活用を、事業成果につなげるには。── 事業構想と技術実装をつなぐ「攻めのAI」
- 多くの企業でAIの導入や実証実験が進む一方、業務効率化やPoCの段階を越えて、売上や顧客価値の変化に結びつけることは容易ではありません。
- 本セッションでは、事業を構想・検証するAlphaDriveと、安全かつ堅牢なシステムとして社会実装するJSOLが、AI活用を事業成果へつなげる際に生じる分断と、その越え方を議論します。「何を実現したいか」という事業設計と、「どう安全に動かすか」という技術実装を、最初から一体で考えるための視点を提示します。
- 講演者: 三尾 幸司(株式会社JSOL ビジネスデザイン&マーケティング部長) /麻生 要一(AlphaDrive / AX for Revenue Institute)
スペシャルセッション:AI時代、地域経営はどう変わるのか。── 磐田市が挑む「少数×AI」と地域企業の稼ぐ力
- 人口・職員減少に向き合う磐田市が掲げる「少数×AI」を起点に、行政業務の効率化、市民へのAI浸透、地域全体の共創・価値創造へと射程を広げる構想を紹介します。
- さらに、地域企業の「稼ぐ力」を高める地域AXと、その担い手を地域の中で育て、地域に残す理由を対話形式で掘り下げます。
- 講演者:草地博昭(静岡県磐田市長)/モデレーター:宇都宮 竜司 (株式会社アルファドライブ グループ執行役員)
ミニセッション:AXFR現在地ワーク ── あなたの会社は、いまどこにいるか
- 本サミットでは、全参加者に8ページのワークブックを配布します。
- セッションで示した地図──効率化AIと収益進化AIの分岐、AX for Revenue Loop──の上に、ご自身の会社の現在地を書き込み、同じテーブルの実践者と共有します。 「隣の会社も、同じ壁の前にいた」。その発見が、懇親会での会話の起点になり、明日からの社内の議論の材料になります。
- 書き込んだワークブックは、そのままお持ち帰りいただけます。
イベントの最後には、参加者同士の交流会も開催予定。
新規事業に本気で取り組んでいるからこそ直面する課題や、その打ち手について、実践者同士が本音で語り合える貴重な時間となるはずです。
皆さまのご参加、心よりお待ちしております。
| 開催日 | 2026年8月27日(木)15:30-19:10(15:00開場予定) |
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| 対象 | 新規事業開発、経営企画、事業責任者、営業・マーケティング責任者、AI推進責任者 |
| タイムテーブル | 15:00-:開場・受付開始 15:30-15:40:オープニング 15:40-16:15:(講演)事業インパクトを創出するAX実践論 16:15-16:45:(対談)AI活用を、事業成果につなげるには。── 事業構想と技術実装をつなぐ「攻めのAI」 16:45-16:55:休憩 16:55-17:25:(講演)AI時代、地域経営はどう変わるのか。── 磐田市が挑む「少数×AI」と地域企業の稼ぐ力 17:25-17:45:(ワーク)AXFR現在地ワーク ── あなたの会社は、いまどこにいるか 17:45-17:55:クロージング 18:05-19:10:交流会※ドリンク・軽食をご用意しています。 |
| 会場・アクセス | 「Incubation CANVAS TOKYO」 住所: 東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン 29F アクセス:東京メトロ銀座線「京橋駅」7番・8番出口直結都営浅草線「宝町駅」A5出口より徒歩3分JR各線「東京駅」八重洲中央口より徒歩5分 会場へのアクセス方法▼ https://incubation-canvas.tokyo/access/ ※本イベントは、オフライン開催のみにて予定しております。当日・後日の配信は予定しておりませんこと、予めご了承下さいませ。 |
| その他 | 定員:100名 参加費:無料 参加方式:完全招待制となります(1社3名まで) 申し込み受付期間:8/26 18:00まで ※定員に達し次第、お申し込み受付を終了いたします。あらかじめご了承ください。 ※途中参加・退場は可能です。事前に運営事務局(marketing.seminar@alphadrive.co.jp)までご一報いただけますと幸いです。 |
ラインアップ
麻生 要一
株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO 兼 CAXO
東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルートへ入社。社内起業家として株式会社ニジボックスを立ち上げ、創業社長として150人規模まで企業規模を拡大。 リクルートホールディングスの新規事業開発室長として1500の社内起業家チームの創業と、起業家支援オフィスTECH LAB PAAKの所長として300社のスタートアップ企業の創業期を支援。2018年に起業家に転身し、複数の企業を同時に創業。新規事業支援会社であるアルファドライブは、2019年にユーザベースへ全株式を売却後、2023年にユーザベース自身がファンド傘下へのTOB・非公開化した流れを受け、2024年に全株式を買い戻し再度カーブアウト。 アミューズ社外取締役、アシロ社外取締役などプロ経営者として複数の上場企業の役員も務める。
草地 博昭
静岡県磐田市長
1981年磐田市生まれ。国立豊田高専卒。 JR東海に入社後、首都圏で暮らすも、地元愛、地方創生への思いから磐田市へ帰郷。 NPO法人磐田市体育協会にて事務局長兼ジュビロ磐田メモリアルマラソン事務局長を務め、 2013年に磐田市議会議員に初当選。2021年4月より現職。(2期目) 全国青年市長会東海ブロック理事。
三尾 幸司
株式会社JSOL ビジネスデザイン&マーケティング部長
(株)日本総合研究所に入社後、(株)NTTデータへの出向を経て、(株)JSOLにてマーケティングと新規事業開発に従事。 クラウドやAI事業のサービス他、防災備蓄品の循環サービス「Musute」(2024グッドデザイン賞)をローンチ。 他にも宇宙・地方創生、農業などのテーマでの事業開発や企業・行政の事業開発支援・伴走を多数推進。 社会課題解決のオープンイノベーションを進めるため、(一社)社会デザイン・ビジネスラボを設立し事務局長に就任。 事業開発に関するワークショップを100件以上実施。 地域ではPTA会長を10年務め、現在も学校運営協議会委員として活動。
宇都宮 竜司
株式会社アルファドライブ グループ執行役員(地域共創戦略推進) 株式会社アルファドライブ高知 代表取締役社長 アルファドライブ地域経済研究所 所長 アルファドライブ地域経済研究所 研究員
京都大学大学院工学研究科化学工学専攻修了。株式会社リクルート住まいカンパニーで営業と新卒採用を担当の後、株式会社リクルートホールディングスに出向。スタートアップ支援プログラムのコミュニティマネージャーとして総計300チーム以上を支援。2017年に高知県に移住し、IT関連企業にて事業開発部長 兼 経営企画室として新規事業開発の部門の立ち上げ、複数の新規事業の企画・推進、全社経営戦略の策定等を行う。地方の中小企業における新規事業開発を活性化し、地域経済の成長に貢献したいという思いから株式会社アルファドライブに入社。2019年、株式会社アルファドライブ高知の代表取締役に就任。KOCHI STARTUP PARKメンター、愛媛県企業誘致アドバイザー、株式会社Left hand代表取締役を兼任。愛媛県出身。