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技術起点の新規事業に取り組む組織において、評価・判断の仕組みを整備することは、簡単ではありません。
技術の適切な目利きができているか分からない。ステージゲートを設けても、気づけば「制度はあるが、うまく機能していない」という状態になってしまう——そういった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

この状況を変えていくためには、評価基準そのものの設計に加え、「評価結果で誰が・何を判断するか」という連動の設計と、技術・事業双方が共通で使える判断軸の整備が必要だと私たちは考えています。
ただ、それをどう実装するかは各組織の文脈によって異なる部分も多く、一筋縄ではいかないのが実情です。

本セミナーでは、「評価・判断が上手くいかない」ケースを3つご用意し、各状況に対する対応策をお話しする形式にて開催します。
制度を見直す際の具体的な視点や、整備の順序感をお伝えできれば幸いです。

こんな方におすすめ

  • ステージゲートを導入しているが、運用が形式的になっていると感じている方
  • 技術企画・R&D企画部門のミドルマネジメントとして、推進PJTのポートフォリオ管理に関わっている方
  • 有望な技術テーマがあるにもかかわらず、事業開発フェーズへの移行がうまくいっていない方
  • 評価制度を見直したいが、何から手をつけるべきかが明確になっていない方
開催日 2026年6月23日(火)18:00-19:00
タイムテーブル 18:00-18:05:オープニング
18:05-18:45:パネルディスカッション
18:45-18:55:質疑応答(皆様からお寄せいただいた質問に回答)
18:55-19:00:UNIDGEのご紹介
会場・アクセス オンライン(Zoom Webiner)
お申込みいただいた方にオンライン配信視聴用のURLをお送りいたします。
※参加料は無料です。
※当セミナーは事業会社の方向けとなっており、抽選制です。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください

ラインアップ

土井 雄介

株式会社ユニッジ 共同創業者 / 代表取締役Co-CEO 株式会社アルファドライブ プリンシパル 新規事業経営ESG責任者 AlphaDrive東海 拠点長 株式会社アルファドライブ静岡 代表取締役

東京工業大学大学院卒業後、愛知の大手自動車メーカーに入社。改善支援業務、役員付き特命担当を担当。並行して、社内新規事業制度を共同立ち上げ。起案者としても2年連続事業化案件に採択。その後、社内初のベンチャー出向を企画し、AlphaDriveの創業期に参画。帰任後、社内から事業を生み出す仕組み作りを実施すると共に、UNIDGEを共同創業。2023年より社内初の「若手社長出向」としてUNIDGE Co-CEO。同時にAlphaDrive東海拠点長に就任。その他、株式会社ユーザベース CEO室。株式会社SUMESHI 社外取締役。累計90社以上の企業支援に関わり、年間60本以上の講演、審査員としても活動。

坂村 聖佳

株式会社アルファドライブ 経営企画本部 マーケティンググループ ゼネラルマネジャー

学生時代に、創業直後のライフスタイルアクセント株式会社(Factelier)にインターンとして入社。 ファーストキャリアでは、日本上陸直後のWeWork Japanに入社。日本市場でのサービス立ち上げやローカライズ戦略策定・実行を推進しつつ、入居する数百社の企業を対象にしてコミュニティー構築・運営を担う。「コミュニティを起点としたイノベーション創出」を目的として、利用者同士のコラボレーションを促進するPJTを複数推進。 2021年9月、株式会社アルファドライブに入社。マーケティング領域全般を担う。これまでに累計300回以上のセミナー実施など、コンテンツ発信を中心としたマーケティング活動に熱を注いでいる。