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新規事業が立ち上がり、売上も伸び始めている。
それでもなお、投資は限定的で、社内調整は難航し、事業の拡大が頭打ちになる――。
この局面で多くの企業が直面するのは、「事業そのものの質」ではなく、
事業をどの“環境”に置き、誰の意思決定に乗せるかという“構造設計”の問題です。
既存事業部に移すべきか、独立させるべきか。
どのタイミングで人材・資金を投下するか。
そもそも、その意思決定を誰がどう合理的に説明できるのか。
これらを誤ると、どれだけ良い事業でもスケールは実現しません。
本セミナーでは、
新規事業を経営インパクトのある規模へと押し上げるために不可欠な「グロース環境の選択」と「戦略合理性の設計」に踏み込み、
事業と企業の双方にとって最適な拡大の描き方を解説します。
こんなことに関心がある方におすすめ
・売上成長、利益創出の兆しは見えているものの、十分なヒトモノカネを調達させてもらえない
・既存事業部への移管や子会社化など、“事業の置き所”の判断に悩んでいる
・新規事業のパイプライン管理を担う部門として、再現性あるグロースの仕組みを構築したい方
こんなことをお話しします
- 新規事業が失速する“構造的な原因”
- 事業の1-10フェーズで会社が推進チームに提供すべき環境と機能とは
- グロース環境(既存事業部/子会社/外部)の選択基準と判断軸
当日は、株式会社アルファドライブ 企業変革事業部 アカウントストラテジーグループ ゼネラルマネージャー 兼 プリンシパルの猪谷 祐貴が登壇。
ライオンと三菱電機の2社で新規事業投資戦略&組織機能設計を統括し、
事業の供給→育成→EXITのマネジメント体制の設計と運用に携わってきた経験をもとに、
事業会社で実装可能な体制設計のステップをお話しします。
| 開催日 | 2026年4月22日(水)12:00-13:00 |
|---|---|
| タイムテーブル | 12:00-12:05:オープニング 12:05-12:20:講演「1→10フェーズで会社が事業チームに提供すべき環境と機能とは」 12:20-12:40:パネルディスカッション 12:40-12:55:質疑応答(皆様からお寄せいただいた質問に回答) 12:55-13:00:クロージング |
| 会場・アクセス | オンライン(Zoom Webiner) お申込みいただいた方にオンライン配信視聴用のURLをお送りいたします。 ※参加料は無料です。 ※当セミナーは事業会社の方向けとなっており、抽選制です。 ※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください |
ラインアップ
猪谷 祐貴
株式会社アルファドライブ 企業変革事業部 アカウントストラテジーグループ ゼネラルマネージャー 兼 プリンシパル
徳島大学薬学部大学院を卒業後、ライオン株式会社に入社。オーラルケア研究所にて口腔内フローラの基礎研究、『NONIO』ブランドの立ち上げに従事。社内新規事業として口臭リスク可視化アプリ開発などをリード後、社内ベンチャー制度『NOIL』の初代事務局に就任。2021年よりアルファドライブに転職し、10社以上の制度設計、1000件以上の新規事業投資判断を支援する。その後、三菱電機ビジネスイノベーション本部に転職し、全社の新規事業戦略策定およびパイプライン設計、投資撤退マネジメントガイドライン策定に従事した後、2025年よりアルファドライブに復帰。
坂村 聖佳
株式会社アルファドライブ 経営企画本部 マーケティンググループ ゼネラルマネジャー
学生時代に、創業直後のライフスタイルアクセント株式会社(Factelier)にインターンとして入社。 ファーストキャリアでは、日本上陸直後のWeWork Japanに入社。日本市場でのサービス立ち上げやローカライズ戦略策定・実行を推進しつつ、入居する数百社の企業を対象にしてコミュニティー構築・運営を担う。「コミュニティを起点としたイノベーション創出」を目的として、利用者同士のコラボレーションを促進するPJTを複数推進。 2021年9月、株式会社アルファドライブに入社。マーケティング領域全般を担う。これまでに累計300回以上のセミナー実施など、コンテンツ発信を中心としたマーケティング活動に熱を注いでいる。