Event Information
新規事業を拡大させるにあたり、下記のような「売り」に関するご相談をいただくケースが増えています。
「顧客がなかなか購入/契約を決めてくれない」(お金を払ってまでも欲しい商品/サービスにできていない)
「チームの営業スキルに自信がない」
「再現性のある売り方が確立できていない」
そこで本セミナーでは、 「新規事業の売り方虎の巻」と題して、
顧客ニーズに合致する事業を作り、売れる仕組み・チームを作る方法を解説いたします。
当日は概論の講演に加えて、具体的なケーススタディ3点をご用意。
各事業の状況に対して、どんなアクションを投じていくべきかを事業開発・営業開発両方の側面から紐解きます。
こんな方におすすめ
- 事業拡大フェーズで直面する、売り方の迷いを解消したい
- 売れる仕組みを組織に定着させ、再現性のある事業成長を実現したい
- LTV最大化やリソース配分など、成長の鍵となる戦略を知りたい
登壇者には、累計35社・4,000件超の新規事業PJTの伴走・審査経験を持つ加藤 隼と、2社のスタートアップをM&AでExitさせた経験を持つ中山 健彦が、事業開発の実体験を基に、リアルな事例も交えながらお話しします。
ぜひ奮ってご参加下さいませ。
| 開催日 | 2025年12月12日(金)12:00-13:00 |
|---|---|
| タイムテーブル | 12:00-12:05:オープニング 12:05-12:15:講演 12:15-12:45:パネルディスカッション 12:45-12:55:質疑応答(皆様からお寄せいただいた質問に回答) 12:55-13:00:クロージング |
| 会場・アクセス | オンライン(Zoom Webiner) お申込みいただいた方にオンライン配信視聴用のURLをお送りいたします。 ※参加料は無料です。 ※当セミナーは事業会社の方向けとなっており、抽選制です。 ※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください |
ラインアップ
加藤 隼
株式会社アルファドライブ グループ執行役員 (アクセラレーション戦略推進)
2013年、ソフトバンク株式会社に新卒入社。法人営業を主務とする傍ら、新事業スキームを担当顧客へ提案し、同事業の責任者としてジョイントベンチャー(JV)での事業立ち上げを牽引。兼任プロジェクトとして、孫正義氏の次世代経営者育成機関「ソフトバンクアカデミア」にも所属。2016年、株式会社ディー・エヌ・エーに中途入社。メディア領域の事業開発に従事。DeNAと小学館のJVによる事業再建プロジェクトに携わり、Bizサイド広範の戦略策定・実行を推進し、ゼロからの事業再建を牽引。2019年3月、株式会社アルファドライブに入社。累計35社、4000件超の新規事業プロジェクトに対する伴走・審査に携わり、2021年4月にマネージング・ディレクターに就任。2023年1月、執行役員 イノベーション事業/アクセラレーション事業担当に就任。
中山 健彦
アクセラレーション事業部 シニアコンサルタント
これまで2社スタートアップを創設し、2社ともM&AによるExitを果たした連続起業家。DX支援会社における営業部門の責任者として、各業界のリーディングカンパニーのDXを支援した後、自らが代表取締役を務めるスタートアップ企業を創設。100社を超える企業に積極的にPoV、PoCを展開し、市場の状況に応じたピボットを行うなど複数事業の検証を行った結果、4年間で約500社、1,000サイト以上に自社ソリューションが導入され、これらの成功により国内PEファンドにM&Aで売却。複数事業の0→1、1→10をリードし収益化を実現した経験を活かし、新規事業プロジェクトの支援に従事する。