AIで新規事業開発はどう変わるのか。
組織でAIを動かすための基盤をどう作るのか。そして、既存組織のどこにAIを置くのか。
AIを業務に取り入れ始めた、あるいは導入は進めているけれど事業への手応えがまだ感じられない——
そういった状況にある組織にとって、いま切実なテーマではないでしょうか。
本セミナーでは、新規事業開発へのAI活用を実践するAlphaDriveと、
企業のAI実装基盤を国内有数の規模で手がけ米国最先端AI開発プラットフォームとの国内初提携も推進するJSOLが登壇。事業への活用と組織での実装、両側の視点からパネル形式で率直に語ります。
ツールの導入や使い方の話ではなく、AIを事業と組織にどう設計して組み込むか。
その一段上の視点での議論を、実際に現場で向き合っている両社から聞ける場です。
※本セミナーは、2026年6月に締結したAlphaDrive×JSOLの戦略的業務提携を記念した共催セミナーです。
提携の詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000321.000033909.html
こんなことをお話しします:
・新規事業の各フェーズにAIをフル活用すると、開発の何がどう変わるのか
・世界最先端のAI実装基盤は、いま何ができるのか
・既存組織の「どこにAIを置くか」——ガバナンスを守りながら攻めのスピードを出す構造
こんな方におすすめ
- 新規事業推進部門・DX推進部門の方
- 経営企画・事業企画部門でAI活用を検討している方
- 情報システム部門でAI基盤の構築に関わっている方
- 新規事業の担当者・事務局として、AIをどう使うか模索している方
| 開催日 | 2026年8月6日(木)12:00-13:00 |
|---|---|
| タイムテーブル | 12:00-12:05:オープニング 12:05-12:40:パネルトーク 12:40-12:55:質疑応答(皆様からお寄せいただいた質問に回答) 12:55-13:00:クロージング |
| 共催企業プライバシーポリシー | 本セミナーは株式会社アルファドライブと株式会社JSOLの共催です。お申し込みいただいた個人情報は、本セミナーの運営ならびに共催企業が提供する製品・サービス、セミナー等に関するご案内のため、共催企業へ提供されます。共催企業における個人情報の取り扱いについては、以下のプライバシーポリシーをご確認ください。 株式会社JSOL:https://www.jsol.co.jp/privacy/index.html |
| 会場・アクセス | オンライン(Zoom Webiner) お申込みいただいた方にオンライン配信視聴用のURLをお送りいたします。 ※参加料は無料です。 ※当セミナーは事業会社の方向けとなっており、抽選制です。 ※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください |
ラインアップ
麻生 要一
株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO/CAXO
東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルートへ入社。社内起業家として株式会社ニジボックスを立ち上げ、創業社長として150人規模まで企業規模を拡大。 リクルートホールディングスの新規事業開発室長として1500の社内起業家チームの創業と、起業家支援オフィスTECH LAB PAAKの所長として300社のスタートアップ企業の創業期を支援。2018年に起業家に転身し、複数の企業を同時に創業。新規事業支援会社であるアルファドライブは、2019年にユーザベースへ全株式を売却後、2023年にユーザベース自身がファンド傘下へのTOB・非公開化した流れを受け、2024年に全株式を買い戻し再度カーブアウト。 アミューズ社外取締役、アシロ社外取締役などプロ経営者として複数の上場企業の役員も務める。
加藤 隼
株式会社アルファドライブ グループ執行役員(アクセラレーション戦略推進) 株式会社GROWGRIT 取締役
2013年、ソフトバンク株式会社に新卒入社。法人営業を主務とする傍ら、新事業スキームを担当顧客へ提案し、同事業の責任者としてジョイントベンチャー(JV)での事業立ち上げを牽引。兼任プロジェクトとして、孫正義氏の次世代経営者育成機関「ソフトバンクアカデミア」にも所属。2016年、株式会社ディー・エヌ・エーに中途入社。メディア領域の事業開発に従事。DeNAと小学館のJVによる事業再建プロジェクトに携わり、Bizサイド広範の戦略策定・実行を推進し、ゼロからの事業再建を牽引。2019年3月、株式会社アルファドライブに入社。累計35社、4000件超の新規事業プロジェクトに対する伴走・審査に携わり、2021年4月にマネージング・ディレクターに就任。2023年1月、執行役員 イノベーション事業/アクセラレーション事業担当に就任。
三尾 幸司
株式会社JSOL ビジネスデザイン&マーケティング部長
(株)日本総合研究所に入社後、(株)NTTデータへの出向を経て、(株)JSOLにてマーケティングと新規事業開発に従事。 クラウドやAI事業のサービス他、防災備蓄品の循環サービス「Musute」(2024グッドデザイン賞)をローンチ。 他にも宇宙・地方創生、農業などのテーマでの事業開発や企業・行政の事業開発支援・伴走を多数推進。 社会課題解決のオープンイノベーションを進めるため、(一社)社会デザイン・ビジネスラボを設立し事務局長に就任。 事業開発に関するワークショップを100件以上実施。 地域ではPTA会長を10年務め、現在も学校運営協議会委員として活動。