概要
なぜ、新規事業は立ち上がらないのか?事業が「生まれ続ける」仕組みをつくるには
中期経営計画に「新規事業の創出」を掲げる企業が増えています。
VUCAの時代にあわせて既存事業の成長だけでなく、 新しい事業の可能性を探りたいという課題を持つ企業も多いのではないでしょうか。
しかし、新規事業は明確な「答え」がなく、「千三つ(成功率0.3%)」ともいわれる世界。
いざ全社をあげて事業開発に取り組んでみても、簡単に成功できる企業はほとんどありません。
つまり新規事業開発とは、成功例が生まれるまでめげずにコツコツとたくさんの事業案をつくり、試行錯誤し、 失敗を糧に挑戦し続ける、その繰り返しによって成功への道がひらける世界でもあるのです。
そこで、株式会社アルファドライブ 取締役 兼 COOの古川央士が、
社内新規事業を成功させるための強力なメソッドとして、 「事業が生まれ続ける」仕組みをつくるためには何が必要なのかを三部構成で徹底解説します。
こんなことを解説・掲載しています:
- なぜ事業が「生まれ続ける」仕組みが必要なのか
- ボトムアップの新規事業開発を「仕組み化」するメリット
- それでも新規事業が立ち上がらないのはなぜ?
- 事業が「生まれ続ける」仕組みづくりのポイント
- 特別付録:新規事業制度実施におけるチェックリスト
記事内容例(全10ページ)


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著者について
古川 央士
株式会社アルファドライブ 取締役 兼 グループ執行役員COO 株式会社ユニッジ 取締役
青山学院大学卒。学生時代にベンチャーを創業経営。その後、株式会社リクルートに新卒入社。SUUMOでUI/UX組織の立ち上げや、開発プロジェクトを指揮。その後ヘッドクオーターで新規事業開発室のGMとして、複数の新規事業プロジェクトを統括。パラレルキャリアとして、2013年に株式会社ノックダイスを創業。飲食店やコミュニティースペースを複数店舗運営。一般社団法人の理事などを兼任。社内新規事業や社外での起業・経営経験を元に、2018年11月、株式会社アルファドライブ執行役員に就任。リクルート時代に1000件以上の新規事業プランに関わり、10件以上の新規事業プロジェクトの統括・育成を実施。株式会社アルファドライブ入社後も数十社の大企業の新規事業創出シーン、数千件の新規事業プランに関わる。2023年より株式会社アルファドライブ取締役兼COO。