Knowledge (ナレッジ記事)

オープンイノベーションの正しい進め方

概要

オープンイノベーションに取り組むため、「とりあえずスタートアップと組んでみる」「イベントで人脈を広げる」といった活動から始めてみたものの、成果に結びつかないケースは少なくありません。
表面的な交流で終わってしまう原因のひとつは、オープンイノベーションそのものが「目的化」していることです。

そこで本冊子では、”事業成果につながる、オープンイノベーションの正しい進め方”を4つのステップで解説。

著者は株式会社ユニッジ Co-CEOの土井雄介。
大手自動車メーカーにて、事業案を起案する側・管理する側の両方を経験した後に、
支援会社の立場から、80社以上にのぼる企業の新規事業開発に伴走してきた実践知を体系化しました。

こんなことを解説しています(全18ページ)

・事業成果につながる、オープンイノベーションの正しい進め方
・つい曖昧になってしまいがちな、ゴール・目的の正しい設定方法

・Go/No Goが属人的にならないための評価基準策定方法
・マッチングしてもその先に進まない理由
・オープンイノベーションが向いていないパターン

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AlphaDriveの新規事業開発支援について

AlphaDriveは、企業の新規事業創出を仕組みづくりから立ち上げまで、一気通貫で支援しています。
事業創出のインキュベーションから事業立ち上げ後のアクセラレーション、オープンイノベーション、R&D 組織での新規事業開発まで。これまでに 260 社を支援し、23,800 件の事業アイデアを創出、250 件の事業化・会社化を実現してきました。事業開発に対する伴走だけでなく、プロダクト開発、マーケティング、セールスなど各領域での実務支援を通じて、事業化後のフェーズを成功に導くご支援を行っています。

著者について

土井 雄介

株式会社ユニッジ 代表取締役 Co-CEO 株式会社アルファドライブ プリンシパル 兼 新規事業経営ESG 責任者 AlphaDrive東海 拠点長

東京工業大学大学院卒業後、愛知の大手自動車メーカーに入社。改善支援業務、役員付き特命担当を担当。並行して、社内新規事業制度を共同立ち上げ。起案者としても2年連続事業化案件に採択。その後、社内初のベンチャー出向を企画し、AlphaDriveの創業期に参画。帰任後、社内から事業を生み出す仕組み作りを実施すると共に、UNIDGEを共同創業。2023年より社内初の「若手社長出向」としてUNIDGE Co-CEO。同時にAlphaDrive東海拠点長に就任。その他、株式会社ユーザベース CEO室。株式会社SUMESHI 社外取締役。累計90社以上の企業支援に関わり、年間60本以上の講演、審査員としても活動。

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