Knowledge (ナレッジ記事)

支援事例:小野薬品工業のビジネスコンテスト 「HOPE」の奮闘記

導入

VUCA の時代といわれる昨今、イノベーション人財の育成や企業風土づくりのためにボトムアップでの新規事業開発を検討する企業が増加しています。
しかし、ボトムアップ型で全社を巻き込み、イノベーション創出を実現するのは至難の業です。
小野薬品工業株式会社は社内ビジネスコンテスト「HOPE」を開催し、1 年目にして最終審査通過案件を 3 件創出するという目覚ましい成果を上げています。
今回は、HOPE 事務局の三戸仁氏と藤山昌彦氏に、HOPE 立ち上げと運営についてお聞きしました。
成功の裏側には、事務局による緻密な事前準備と考え抜かれた立ち回りがありました。

本記事から学べること

  • ビジネスコンテストの仕組み作り
  • ボトムアップ型のイノベーション創出
  • イノベーター人材が育つ風土醸成の方法
  • 起案者に対してのステージごとの評価基準設定の方法

レポート一部抜粋

フォームに記入いただくと、
資料をダウンロードすることができます。

著者について

猪谷 祐貴

株式会社アルファドライブ 企業変革事業部 アカウントストラテジーグループ ゼネラルマネージャー 兼 プリンシパル

徳島大学薬学部大学院を卒業後、ライオン株式会社に入社。オーラルケア研究所にて口腔内フローラの基礎研究、『NONIO』ブランドの立ち上げに従事。社内新規事業として口臭リスク可視化アプリ開発などをリード後、社内ベンチャー制度『NOIL』の初代事務局に就任。2021年よりアルファドライブに転職し、10社以上の制度設計、1000件以上の新規事業投資判断を支援する。その後、三菱電機ビジネスイノベーション本部に転職し、全社の新規事業戦略策定およびパイプライン設計、投資撤退マネジメントガイドライン策定に従事した後、2025年よりアルファドライブに復帰。

全文を読む(フォーム入力)