記事概要
新規事業開発のプロフェッショナル集団AlphaDriveに、R&D(研究開発部門)向けに支援を行う「R&D Incubation Center」が誕生しました。
センター長を務めるのは、ライオン株式会社のイノベーションラボ所長としてR&D新規事業を切り拓いてきた宇野大介です。
本資料では、R&D新規事業のトップランナーである宇野の実体験をもとにした、技術起点での新規事業開発について、全4回にわたり開催したセミナーの内容を要点をわかりやすく一つの資料にまとめました。
こんなことを解説しています:
- 研究員のためのマネジメント術技術起点で新規事業を生むステップ
- 研究員に対するマネジメントのポイント
- チームリーダーが得られる特権
- 技術起点の新規事業開発のゴールとは?
- いいもの=顧客課題に向き合っているもの
- 成功事例から学ぶ、事業開発のポイント
- 実体験から学ぶ開発者/リーダーのポイント
- 新規事業開発に求められる能力とは?
- 研究員が事業開発を行うことのメリット
- 新規事業開発の代表的なステップ
- 研究員だけが使える技術起点のアプローチ
- 研究員が「発想力」を鍛えるためのトレーニング
- 研究員に求められる、多様な発想力
- 発想力のある人はルーティンに縛られない
- 発想力はインプット/アウトプットの訓練で強化できる
レポート一部抜粋


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著者について
宇野 大介
株式会社アルファドライブ 企業変革事業部 R&D incubation center長
明治大学農学部卒業後、1990年4月にライオン株式会社へ入社し、約33年間、歯磨剤の製品開発、クリニカブランドのブランドマネージャー、歯磨剤製造プロセス開発、新規事業立ち上げの業務に従事。特に2018年1月に立ち上げた新規事業創出の専門チームであるイノベーションラボでは、所長として目的・組織・文化の3つの視点で従来の研究所とは大きく異なる組織を構築。5年間のマネジメントで約50名の新規事業人材を輩出。新規事業を創る人を創るを生業とすると決め、2023年株式会社アルファドライブにジョイン。好きな事は、読書、ゲーム、SF、アニメ、ウイスキーなどなど。