概要
オープンイノベーションに取り組むため、「とりあえずスタートアップと組んでみる」「イベントで人脈を広げる」といった活動から始めてみたものの、成果に結びつかないケースは少なくありません。
表面的な交流で終わってしまう原因のひとつは、オープンイノベーションそのものが「目的化」していることです。
そこで本冊子では、”事業成果につながる、オープンイノベーションの正しい進め方”を4つのステップで解説。
著者は株式会社ユニッジ Co-CEOの土井雄介。
大手自動車メーカーにて、事業案を起案する側・管理する側の両方を経験した後に、
支援会社の立場から、80社以上にのぼる企業の新規事業開発に伴走してきた実践知を体系化しました。
こんなことを解説しています(全18ページ)
・事業成果につながる、オープンイノベーションの正しい進め方
・つい曖昧になってしまいがちな、ゴール・目的の正しい設定方法
・Go/No Goが属人的にならないための評価基準策定方法
・マッチングしてもその先に進まない理由
・オープンイノベーションが向いていないパターン


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AlphaDriveの新規事業開発支援について
AlphaDriveは、企業の新規事業創出を仕組みづくりから立ち上げまで、一気通貫で支援しています。
事業創出のインキュベーションから事業立ち上げ後のアクセラレーション、オープンイノベーション、R&D 組織での新規事業開発まで。これまでに 約300 社を支援し、23,800 件の事業アイデアを創出、250 件の事業化・会社化を実現してきました。事業開発に対する伴走だけでなく、プロダクト開発、マーケティング、セールスなど各領域での実務支援を通じて、事業化後のフェーズを成功に導くご支援を行っています。
著者について
土井 雄介
株式会社ユニッジ 共同創業者 代表取締役Co-CEO 株式会社アルファドライブ プリンシパル 企業変革事業統括 兼 東海拠点長 株式会社アルファドライブ静岡 代表取締役
静岡県富士市生まれ富士宮市育ち。2015年東京工業大学大学院卒業後、愛知の自動車メーカーに入社。物流改善支援業務を行ったのち、役員付きの特命担当に任命される。並行して、社内有志新規事業提案制度を共同立ち上げ・運営。プレーヤーとしてもこの制度に新規事業を起案し、2年連続で事業化採択案に選出される。その後、社内初のベンチャー出向を企画し、AlphaDriveの創業期に参画。多数の新規事業の制度設計/伴走支援を実施。帰任後、社内から事業を生み出すしくみ作りを担当すると共に、協業支援会社UNIDGEを共同創業。2023年より社内初の「若手社長出向」としてUNIDGE Co-CEOを経て、代表取締役に就任。同時に、株式会社アルファドライブのプリンシパルとして企業変革事業統括、東海拠点長を担う。その他、株式会社ユーザベース CEO室。寿司ベンチャー企業、株式会社SUMESHI 社外取締役。累計90社以上の企業支援に関わり、年間100本以上の講演、審査員としても活動。