概要
「センミツ」と言われるほど不確実性が高い新規事業開発。
成功確率を上げるには、理論だけではなく現場で得られる生の情報 / 経験からインサイトを吸収する ことが非常に重要です。
とはいえ、まだまだプロジェクトチームの取り組み歴が若い、社内での新規事業取り組み事例が他に あまりないなど、身の回りに参考事例があまりない方も多くいらっしゃるかもしれません。
そこで、実際にあった過去の「しくじり事例」をもとに、新規事業開発における失敗の原因と、それを 回避するための具体的な対策を解説。
新規事業開発の支援実績が豊富な各分野の専門家が、実践知を もとに具体的なアドバイスを提供します。
失敗を未然に防ぎ、成功へと導くためのヒントが満載です。
ぜひご一読ください。
こんなことを解説しています:
- やってもやっても 検証が進まない…。事業開発を進捗させるための 仮説検証の要点とは?
- 後戻りできない状態になる前に 知っておきたい、プロダクト開発の要点
- なぜ、社内に眠っている技術を 事業や商品として世の中に 送り出せていないのか?
- リリースしたのに 期待通り売れない…。マーケティング戦略を どう検証すべき?
記事内容例(全22ページ)



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著者について
古川 央士
株式会社アルファドライブ 取締役 兼 グループ執行役員COO 株式会社ユニッジ 取締役
青山学院大学卒。学生時代にベンチャーを創業経営。その後、株式会社リクルートに新卒入社。SUUMOでUI/UX組織の立ち上げや、開発プロジェクトを指揮。その後ヘッドクオーターで新規事業開発室のGMとして、複数の新規事業プロジェクトを統括。パラレルキャリアとして、2013年に株式会社ノックダイスを創業。飲食店やコミュニティースペースを複数店舗運営。一般社団法人の理事などを兼任。社内新規事業や社外での起業・経営経験を元に、2018年11月、株式会社アルファドライブ執行役員に就任。リクルート時代に1000件以上の新規事業プランに関わり、10件以上の新規事業プロジェクトの統括・育成を実施。株式会社アルファドライブ入社後も数十社の大企業の新規事業創出シーン、数千件の新規事業プランに関わる。2023年より株式会社アルファドライブ取締役兼COO。
田中 悟史
アクセラレーション事業部 リードコンサルタント
大手情報機器メーカーにて15年以上、一貫して新規事業開発およびR&D事業企画に従事。ものづくりからことづくり(サービス系)まで、数多くの新規事業の企画・立上げ・運営を行うとともに、CVCを用いた新規事業領域の探索、M&A検討やパートナーシップ開拓等にも幅広く携わる。 立ち上げた事業の統括を務めるとともに、連携協定締結による自治体との協業、産学官連携での共同社会実験の実施(協業先が厚生労働省主催アワードを受賞)など、様々な戦略的取組みを自ら主導。事業開発/推進の手法においても自由な発想で新たなモデルを構築する。 2019年より独立。事業開発コンサルタントとして、通信キャリア・素材メーカー・エンターテイメント・食品メーカー・人材サービス・大学発スタートアップなど、多くの企業や大学の価値創出を業種問わず幅広くサポートする。 2023年よりアルファドライブに参画。
堀田 遼人
AXL MARKETING STUDIO スタジオ長
株式会社リクルートに新卒入社し、不動産ポータルサイトの企画開発に携わる。その後、スタートアップ企業の株式会社スペースマーケットに参画し、上場までの3年でプロダクトマネジメントやマーケティング全般、上場後3年でBizDevやアライアンス、新規事業開発を担当。現在は、スタートアップ・新規事業のマーケティング支援に特化した株式会社A1Growthの代表を務める。また、マーケティングエキスパートとして株式会社アルファドライブに参画し、のインハウスマーケティング全般と、アルファドライブの支援先のマーケティング戦略から実働ディレクションまで担当。
瀬沼 健吾
AXL TECH STUDIO スタジオ長